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令和4年(2022年)、川越市は市制施行100周年を迎えます。
そのシンボルとなるロゴマークとキャッチフレーズが決定いたしました。
仙波若波会も一丸となり川越市100周年を盛り上げていきます!

 

NEWS:川越市立の小学校教材「かわごえ教科書(小4)」に仙波町の山車・川越祭の様子が紹介されました。

 

仙波若波会へようこそ

仙波若波会長あいさつ

ご挨拶
仙波若波会のホームページにようこそ。
仙波若波会は、川越祭りやその他の地域活動に参加することを通じて、地域・町内の親睦を深めることを目的に平成18年に発足しました。
今では30世帯を超える祭り好きが集い、川越祭りや関連行事への参加や各種勉強会、BBQや餅つき大会などの活動をしています。

このホームページでは、私たちの体験をもとに川越祭りに関する情報もまとめてみましたので、お役立ていただければ嬉しいです。
また、新規会員も常時募集中です。
お祭りや地域活動に関心のある方はお気軽にお声掛けください。
※ご案内はこちら

これからも多くの方にはご指導をいただきながら、川越祭り、地域を盛り上げていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

仙波若波会 会長

 

川越祭とは、氷川祭礼山車行事である

川越祭の起源は古く、慶安元年(1648)。城主であった松平伊豆守信綱が、氷川神社へ神輿や祭礼用具を寄進し祭礼をすすめ事から始まったといわれている。川越祭は元来、氷川神社の例大祭として、神社の神事祭式と氏子の上・下十ヵ町が中心になって行う余興の町方祭礼行事から成立した。当時の祭礼規模は小さいものだったが、その後の様式の変遷は現在も残る資料に詳しい記述がある。たとえば、文政九年(1826)の氷川祭礼絵巻にある。長さ18メートルに及ぶこの巻物には、神幸祭を先頭に列をなして川越城へ向かう笠鉾形式の山車と踊り屋台などの付け祭りが克明に描かれている。また、天保十五年(1844)の祭礼絵馬(絵額)では、すべての山車が一本柱形式に統一され、勾欄(こうらん)に人形を乗せているのがわかる。その後現在の川越祭へと受け継がれている。「川越氷川祭の山車行事」として平成17年に国指定重要無形民俗文化財、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された。